涙の3連続ボウズ
1月26日中潮20:00~21:00 明日は休みなので久しぶりに釣りをしたいが、風が強いし場所が問題だ。この時期は未開拓の場所だが水深があり大物が期待できるかもということでK川尻波止に決定。現場に着くとかなりの風。先端まではジグヘッド、折り返してからはメタルジグで底を探っていくが全然反応なし。風で体がバランスを崩しそうになるし、先端付近の足場の狭い所では命の危険を感じる。他の釣り人に出会うこともなく本当に何の出来事もなく終了

1月26日中潮20:00~21:00 明日は休みなので久しぶりに釣りをしたいが、風が強いし場所が問題だ。この時期は未開拓の場所だが水深があり大物が期待できるかもということでK川尻波止に決定。現場に着くとかなりの風。先端まではジグヘッド、折り返してからはメタルジグで底を探っていくが全然反応なし。風で体がバランスを崩しそうになるし、先端付近の足場の狭い所では命の危険を感じる。他の釣り人に出会うこともなく本当に何の出来事もなく終了
1月12日中潮19:50~22:00 明日から3連休だし風も弱いので絶好のチャンス!JRの人身事故につかまり帰宅が1時間以上遅れたがめげずに出撃。いつもの場所にいくと先行者はなし。常夜灯近辺から投げていくもアタリなし。東側テトラ、石積みでもアタリなし。漁港西側でもアタリなし。仕掛けロストは4個。干潮なのを差し引いてもこれはまずい。なかったことにしたい釣行だが、釣れなかった原因と対策を考えなければ・・・![]()
1月5日中潮19:20~21:40 仕事が定時に終わり明日は仕事休みなので釣りに行く条件が整った!場所は谷八木海岸にする。スプリットとフロートリグの2つの仕掛けを用意する。現場に行くと漁師がエンジン音を響かせ煌々と明かりをつけてなにやら海底を探っている。(恐らくナマコを採っているのかと) いきなり終わった感があるがめげずにスプリット続いてフロートで探るがアタリなし。東に移動するもアタリなし。そこで石積みの石に足を滑らせ仰向けに倒れる。タックルは海の中にボチャン!
頭に着けてたヘッドライトも衝撃でどこかに無くしてしまう。手は海草でベタベタ・・・ 竿はいいがリールが海水に浸かってしまった。メンテにださないとだめか・・・ その後西に移動してメバルヒットさせるも波打ち際でバラす。さして大きくもないが悔しい。心が折れて納竿。今年は大丈夫か危ぶまれる。
12月21日 中潮 20:30~22:15 もう年内の休みが明日のみなので〆の釣りをしなければ・・・ということでいつもの釣り場へ。南西の強い風が吹いていて先行者は誰もいない。ジグヘッドリグとフロートと仕掛けを2つ用意したが、リグるのが非常に面倒くさい。常夜灯横でアタリがあり、メバルかなと思っていたら正体はセイゴ。2匹釣ったら反応なくなり東側テトラに移動。ここは風の影響をまともにうけ、何をやってるのかわからない状態。もう見切りつけ納竿。 今年度は満足いく釣果は残せなかったが忙しいなか、なんとか釣りに行けるだけもよかったと思う。今年は東日本大震災や個人的には離婚騒動などがあり、普通に過ごせることのありがたさを感じさせられた。願わくば来年はこんな波乱はないことを願いたい![]()
12月6日中潮 6:45~8:00 5時に起きるつもりが目が覚めたの6時回っている。どうも寒くなると寝床から出れなくなるようで・・・ まぁ釣り場はがら空きだろうから、と現場に行ってみると沢山の車と人!!もうすでに明るいし少し場所が空いている波止の根元で開始。匠魚で3投目に根掛かりでロスト。手前に根があった模様・・・ それからもあたりはなく、ショアジギに切り替えるもまったくアタリなし。いい時間になったので納竿。遅刻気味で出遅れたのでタチウオが終わりか結局わからず仕舞い。それと二見人工島との中間の場所の沖に夥しい船。アジが釣れているのかコノシロを釣っているのかわからないが・・・。
12月2日小潮 6:20~8:05 今日は夜勤で朝は時間あるので釣りに行こうとしていたが、やっぱり寝床でウダウダして起きたの5:30 土日は釣りに行けないし今行っとかないと後悔しそうなので決行することにする。6時回って現場につくと釣り場はスカスカ。4割ほど場所を占有してるだけ。先端少し手前ではじめることにする。日が昇るまではノーバイト。匠魚に変えて2投目になにやら重たいアタリのような糸がらみのような・・・・あわせてみても乗らないしよくわからない。ミノー投げたりするもアタリなし。ショアジギに変更しようかなというところで先端の2人が帰って先端が空く。真冬の夜中以外でこの場所で投げたことないのでもちろん移動!感想は足元ゴミだらけ。キャストするのも背後に障害物があるので投げる方向が制限される。激闘ジグレベルでカウント20で着底。潮の流れが特に速い場所なのでかなりながされているのだろうけどだいぶ深くなっている。さてこの場所で投げるも結局ミニミニエソと40オーバーの大エソの二匹のみ。後ろでつり始めたおっさんはグチをよく釣ってるがことごとくリリース。針飲んで死んでしまうなら持ち帰って食べてあげなきゃ。大エソは持ち帰り、フードプロセッサーでミンチにして味噌汁の中のつみれにしてしまう。骨が多少障ることもあるけどおいしくいただけました。 しかし今日は小潮でよい条件かなと思ったけどタチウオはほぼいないと判断できる状態。もう一回狙ってみてダメならメバリングに移行かな・・・・
11月29日中潮18:50~20:20 嫁と子供が実家に帰っているので、その気になれば仕事の後は釣りに行き放題。現実問題はしんどくて釣りどころではないのだけれど。たまにはアジ、メバルを釣ってみたくなって、晩飯食ってからF見人工島水路へGO!現場で仕掛けをセットして常夜灯の場所に向かうも釣り人多し!係留している船の間を探っているとミニミニメバルをゲット。プルプルした感触は久々で面白い。もう1匹追加したところで見切りつけてU漁港へ移動する。現地は釣り人は少ないが常夜灯、東の石積みのポイントは先行者がいる。東側のテトラが空いているので根元からキャストすると先ほどよりましなサイズのメバルがヒット!その後扇状に探るもアタリなく根掛かりでロスト。西側に場所移動するも早速寝掛かりで心折れて納竿。
11月22日中潮4:40~7:05 今日は今期一番の寒さらしく釣り人もそんなにいないだろうと少し時間を遅らすつもりが寝床でウダウダして起きたの4:00。現場入りすると結構な人の入りで9割方埋まっていたが真ん中付近に場所があったので入る。やはり現場はかなりの寒さ。足元の海面みると微かに湯気があがっている。ワインドでチェックするもアタリなく、タチウオゲッターでマヅメまでやることにする。数投してアタッたが乗せられない。夜明け前にもアタリがあったがスカ。マズメもマナティではヒットさせれず、ピンクグリッターの匠魚に切り替えた一投目でガツンと竿が弓なりになる。気持ちいいー!サイズは指3本。その後はカラー変えたりするもヒットせずショアジギにチェンジ。一投目沖の中層で何かが乗る。エソかいなと思ってたら少しサイズのよいタチウオ。その後しゃくるもアタリなく風向きが西になってきたのでしゃくりにくくなる。いい時間になったので納竿。
11月16日中潮 5:10~8:00 朝3時に目覚まし設定するも、二度寝してしまい、目が覚めたの4:30。しばらく逡巡するもまぁ場所がなければテトラ帯からやればいいかと考え急いで準備して出発。一応現場を偵察すると真ん中やや先端寄りになんとか場所は空いている。ワインドからスタートするもアタリなし。腕がだるいのでショアジギングの竿のセッティングでもやるかと準備してたらお隣のルアーマンがタチウオを釣り上げる。こんなことしてる場合ではないと思いながらとりあえず作業を終わらせ、自分もいざ投げてみるとアタリはない
そんなこんなでマズメ時を迎える。マナティにアタリがないのでサーベルハンターに切り替えるとガツンとヒット!指3本ないサイズ。たまにアタリがあるのでタチウオの群れは寄ってきている!それから足元でもヒット!指2本サイズを抵抗なく引き抜く。匠ミノーに切り替えるもアタリのみで乗せきれない。結局6バイト2ゲット。これでも最近の渋い状況からすればだいぶ上向いている。隣りのルアーマンの方が「タチウオ要りませんか?」と声をかけてくれる。聞いてみると自分は食べるのには1匹で十分なんだと。なるほど無欲だからよく釣れるんやな。(いやみではなく。)結局2匹もその方からいただく。 ショアジギングをしているとなにやら重たい物を引っ掛ける。漁師の蛸壺か変なの掛けたなぁと思いながら巻き上げるとなんとタコ!〆方わからないので眉間にナイフを突き入れるも死なず、しょうがないのでそのままクーラーにぶち込む。なおもしゃくるもアタリなし。潮は左に流れてたのが右に流れだし、流れが速くなっている。沖にボートがやってきて船体の側にうきを浮かべている。??背後にビニールにメジロを入れた人が歩き去っていく。 そんな景色を眺めながら無心にだらけながらワンピッチでゆっくりしゃくってると突然の強い引き!首を振っているのが伝わりこれはエソではないと確信。かなり腕がだるくなりながら岸になんとか寄せてくると横に走る。なんとか耐えて水面の姿を確認するとやはりハマチ!タモ用意してないし、危ないがせーのでぶっこ抜く。一昨年の10月にこの場所で釣って以来。家で計ると44センチ。ヒットルアーは激投ジグレベル。このジグはスローに水平にフォールしてくれるので、水深の浅いこの釣り場に向いているのかな。 その後は二匹目の泥鰌はおらず納竿。家に帰り午前中は洗濯、掃除 昼からは魚料理に取り組む。夕方は父親呼んで釣った魚を食べてもらう。
11月15日中潮 16:15~17:55 今日は朝二時に起きて淡路に行こうと思っていたら寝過ごし。午前中は釣具屋に買い物に行き、昼からはゆっくりタチウオゲッターの改造などしつつゆっくり過ごす。今日の釣り場はいつもの所。釣り人は灯台と根元に集中しており真ん中はガラガラ。サビキで良い型のアジがよく揚がっている。夕方は天気予報では風が強いとの予報だったがまさかここまでとは・・・・ワインドは西の風で無理なので匠魚でただ引きしたり、ミノー投げたりする。ミノー投げてるときゴツッときたがそれのみ。日が暮れたのでタチウオゲッターにチェンジ。・・・全然アタリなし。風もますますきつくなり、周りでもタチウオが揚がっている様子もなく、続々と帰っていく。もう心折れて納竿。 しかし今年は本当にタチウオが少ない。